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コラム■ 茨城賢者への道
茨城に関する「食」「観光」「方 言」「飲食店」「有名人」「難語」の知識を正しく持ってい るかを、クイズ形式で競います。
そして、それぞれのジャンルで自信を付けた賢者の方は「統一 茨城賢者 決勝戦」にチャレンジしてください。

◆歴史◆

○日本で一番古い本から
日本で一番古い本は「古事記」です。この本は今から約1300年も昔に書かれました。その中に、茨城県に関係する言葉が出てきます。

この本には、ヤマトタケルノミコトという神様が国ぐにを旅しながら悪者を懲らしめるという水戸黄門のような行動をしていました。そして、関東地方に来て、 悪者を退治し、そして帰りながら茨城での事をふり返ります。
 にひはり つくはをすぎて いく夜か寝つる
 (新治・筑波というところをすぎて、いったいど れくらいの夜がたったのだろうか)
とヤマトタケルノミコトが歌いました。
これを聞いていた年寄りが
 かがなべて 夜には九夜 日には十日を
 (日を重ねて 夜は九夜 昼は十日たちます)
と続けました。
あまりの出来の良さに、ヤマトタケルノミコトは、この年寄りをこの地方の役人にしました。

茨城の地名としては「新治(にひはり)」と「筑波(つくは)」しか出てきませんが、古くからこれらの地方の名が知れ渡っていたことが想像できます。

○茨城の地名の起こり
 茨城という地名の名については、「常陸国風土記(ひたちのくにふどき)」に書かれています。この本ができたころは、茨城県は「うばらき」と呼ばれ、今の 石岡市あたりが中心でした。
 この本には「この地方には、国巣(くず)と呼ばれる人が穴の中に住んでいて、良く人の物を盗んだりしていた。そこでクロサカノミコトが、国巣達が穴から 出ているときに、たくさんの茨(うばら)をしこんでおき、突然国巣に攻撃を仕掛けた。すると、国巣は穴に逃げ込んだのだが、「うばら」のとげにささって死 んでしまった。この「うばら」の名前を取って地方の名前にした。」とかかれています。※1
 また、「クロサカノミコトが国巣たちがさんざん悪い事をするため、「うばら」で城をつくって戦ったことから、茨と城という字をとって、茨城という名前を 付けた」とも言われています。※1





※1 「茨城の子ども文学風土記」から抜粋もしくは参照しています

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