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口コ ミ情報■ ジャンル別情報 【洋食の情報】

sweet (炎のハンバーグが食べられるお店)


【お店の外観
 

お店の内観


パフェのリンゴの切り方
 

サラダとスープ
 

【炎のハンバーグ
 

いただきます
 

【食後のデザート
【基本情報】
 
住所:常陸太田市木崎二町3810
電話:0294-80-3737
営業時間:am11:00〜pm9:00
定休日:火曜日
HP:http://www5e.biglobe.ne.jp/~c-sweet/

常陸太田の349号を走っていて看板が気になっていたので行ってみました。
だって「炎のハンバーグ」 だよ。
それと、先日ネットで見つけて、公式HPも見てみたし。
やや道から外れたところに、ペンションみたいなお店がありました。

昔はこの空間は何に使っていたんだろう・・・?というようなペンション風。
車椅子の方用の呼び鈴も付いています。

中に入ると、椅子と店員さんが高級そう。
名前は「カフェ スイート」だけど、(偏見だけど)このふかふかの椅子は…キャバレーとか?
知らないけど、高級な椅子です。

ピアノが有ってもおかしくないような椅子と店員さんです。
油絵とかもあるよ。
テーブルとテーブルの間はラティスと造花だったりして、ペンションかキャバレーか(笑)。

メニューは「炎のハンバーグ」他(笑)

あとはパスタ(海の幸パスタもオススメらしい)とこだわりらしいコーヒー・紅茶、ケーキ、パフェ系です。
ハワイアンのドリンクがすごかったよ(写真はないけど)。
パフェのりんごの切り方がすごかったですよ(左の写真を参照してね/笑)。

炎のハンバーグセット。1450円。

サラダとスープ(わかめ)。

そんなに長い待ち時間じゃなく、ガラガラとハンバーグが運ばれてきました。
2人がかり。
「常陸牛100%なので生でも食べられるお肉なんですよ」とか説明をしてくれます。
やや茨城弁よりで。

厚いハンバーグをナイフで半分に切って、鉄板に押し付けます
「じゅー」。
そして、ブランデーをかけます!(ブランデーについてはよくわからない)。
すると、なんと店内の照明が!!くらーくなって
「ぼぼぼーー」。
おー、炎だー
というわけで、炎のハンバーグ。
火はすぐに消えますよ。

ただ、ハンバーグが燃えたのではなくて、付け合せのにんじんとジャガイモの部分が燃えていました。「ブランデーの甘い香りがする」はずだったけど、鼻つま り気味だったのでわかりませんでした(泣)。

ハンバーグの味は、甘い。
でも、レア(かミディアム)だったので、ハンバーグというよりほぼ生肉って感じもしなくはなかったです。もちろん「生肉」じゃないですけどね。

「ハンバーグソースをたっぷりかけてお召し上がりください」
って言われました。
このソースは…なにでできているか分析できませんでした…。
ただ、ミキサーにかけたようなペースト状の液状。
たまねぎは入っていると思うんだけど、セロリのような香草の香りもしたような…。
ブランデーのせいか、お酒っぽさがあります。
酒粕みたいな…。

付け合せはにんじんとじゃがいも(これ、おいしかった)とインゲンマメとコーン。
コーンにはきっとバターがかかっていたはず。甘かったから。
もちろん、ハンバーグの下にはたまねぎ。

ごはんがおいしかったのですよ。
常陸太田だし、もしかして自家精米かな?
モミの一部みたいなのが入っていたような違うような…。
(基本的に自家精米だったら、ごはんに石やもみ殻が入っていても気にしない人。)

最後のデザートで、アイスが出ます。

ナイフとフォークのほかに割り箸もありました♪
ハンバーグが炎をあげるせいで、テーブルは油っぽくなります。
デザートを食べながら肘つくと大変だよー(笑)。

レジには立派な金魚が。
ポイントカードもあるようです。

ところで、常陸太田ってけっこうカフェが多いみたいですね。

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